- 2008-11-03 (月) 11:22
- 健康法
Gigazine に 『寿命を延ばす知られざる4つの方法』 がアップされました。
首をひねるものもありましたが、参考にして下さい。

あなたの寿命を延ばす知られざる4つの方法の詳細は以下から。
その1:炭酸飲料を飲まない(ダイエット系の炭酸飲料もダメ)
ボストン大学の研究者によると毎日1杯以上の炭酸飲料を飲んでいるとメタボリック・シンドロームになるリスクが2倍になるそうです。心臓病と糖尿病の危険性も増加するとのこと。また、コーラなどに色を付けるために含まれているカラメルもメタボリック・シンドロームのリスクを増加させているそうです。
これはもう基本中の基本、言わずもがなの項目です。特に内臓疾患を持っている方には、『毒』 を飲んでいるのと同じだということを理解してもらいたいと思います。
その2:足を鍛える
下半身を強くするとは、良いバランス・柔軟性・持久力を持っていることを意味するそうです。年を取るにつれて下半身を鍛えることは有効なので、スクワット をしたり、階段を上り下りしたりすることで鍛えることが可能で、さらに10ポンド(約4.5キロ)ほど体重を軽くすれば効果的だそうです。
『体の衰えは足から』 と言われるように、下半身を鍛えることは重要です。 『下半身を鍛えて下さい』 というと、ジョギングや筋力トレーニングを連想する方もあるかもしれませんが、そうではなく、基本は、毎日歩くことなんです。慢性的な痛みを抱えている方でも、軽い運動を毎日続けることで、自信がつき、気が付くと痛みを忘れてしまっている方も少なくありません。
その3:あなたの母親の年齢
シカゴ大学の研究者によると、もしもあなたの母親が25歳以下の時にあなたを産んだのであれば、2倍ほど寿命が延びるそうです。理由としてはより若いときに受精するということはより健康な子孫をもたらすのではないか、とのことです。
これは、どうなんでしょう? 2倍というのは大袈裟のような・・・
その4:紫色のものを食べたり飲んだりすること
赤ワイン・ブドウジュース・ブルーベリーなどはすべてポリフェノールを含んでいるため、心臓病のリスクを減らし、アルツハイマー病を予防することもできるそうです。
東洋医学の食養生では、紫色の食べ物は 『極陰性食物』 といって、体を冷やす食べ物として分類されます(ナス、ブドウなど)。 研究結果のように、心臓病やアルツハイマーの予防に効果的かもしれませんが、逆に、ガンのような恐い病気のリスクもあるということを肝に銘じるべきだと考えます。
姫路市 あったか堂鍼灸院 http://attakadou.com/ 院長 白井 正和
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