素朴な疑問 of 姫路市 はり きゅう 往診 あったか堂鍼灸院

何か用意するものはありますか?
- ◆ 布団あるいは座布団(3枚)、バスタオル(2枚程度)をご用意下さい。
- ◆ 治療時間は約60~80分です。但し、初診時は問診を含めて約90~120分です。
- ◆ お腹と背中を診ますので、上下分かれる服装がいいと思います。
- ◆ 全部脱ぐ必要はありません。下着のままでも結構です。
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はりは痛い?
- 『鍼だけは嫌っ!』 そう思っている方の多くは、縫い針や注射針をイメージされているのではないでしょうか。
- 鍼灸治療で使用する鍼は、直径0.18~0.20mmほどの太さのものが多く、鍼管という細い管を使って刺入しますので、基本的には痛くありません。
- また、当院の鍼は必要以上に深くは刺さず、どちらかというと皮下を滑らすように刺入しますので、初めての方でも安心です。
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感染の心配はありませんか?
- 当院で使用する鍼は、ディスポーザブル鍼という、個別包装された滅菌済みの使い捨ての鍼を使用します。1回限りの使用で、使い廻し等の心配はありません。
- また、使用するトレイや特殊鍼も全て高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で滅菌しています。(「滅菌」とは、菌が全くいない状態。) もちろん、鍼を使う際には、皮膚をアルコールで消毒します。
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お灸は熱くないですか?
- 子供の頃悪い事をしてお灸をされた方もあると思います。お灸のイメージはお世辞にも良いものとは言えません。しかし、お灸にはいろいろな種類がありますので、『お灸=熱いもの』 ではないんですよ。
- モグサに火をつけるので、直接触れば当然熱いですが、当院のお灸は米粒の半分程度の小さいものを使用しますので、『チクッ』 と痛みを感じることもありますが、慣れると熱さが芯まで浸み入って心地よく感じる人も多いです。
- また、皮膚の上に直接もぐさをのせない温灸(棒灸、ビワ温灸、筒灸など)もあり、その方の症状に合わせて適宜使い分けしております。
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お灸の痕は残りますか?
- 皮膚の上で直接燃やすお灸を直接灸と言います。直接灸は、直径1ミリほどの痕が残ることもありますが、1週間から10日で自然に消えていきます。直接灸を行うときは、必ず事前にご相談しますので、安心して下さい。当院では可能な限りお灸の痕が残さないように心掛けています。
- また、全く痕の残らない温灸も使用します。 症状、ご要望に応じて、お灸は使い分けしておりますので、『お灸の痕は具合悪い』「とおっしゃって頂ければ結構です。
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はりは癖になりますか?
- 特に習慣性になるものではありません。治療の後は楽になりますし、爽快感を感じる人もいます。温泉に入ると 『リラックスしてまた行きたい』 と思うのと同じ程度の癖にはなるかもしれません。まさか 『温泉は癖になるから良くない』 なんて言う人はいませんよね。どうぞ安心して治療を受けて下さい。
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即効性がありますか?
- 確かに、急性疾患(ギックリ腰など)と言われる症状の中には、劇的に治るものもあります。しかし、症状が長期に渡っている患者さんの多くは、誤った生活習慣が原因となっている場合がほとんどと考えています。そのような患者さんには、地道な治療が必要です。
- 確実に治癒の方向へ進んでいくのが鍼灸の良いところですので、希望をもって、治療を受けて下さい。
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はり灸治療は迷信ではないのですか?
- 1970年代にWHO(世界保健機構)によりその効果が認められ、日本や中国をはじめ、アメリカ・フランス・ドイツ・ロシアなど約60カ国で鍼灸治療やその研究がなされています。
- また近年においては我が国でも、東京大学がハーバード大学と提携を結び、その効果の理由を科学的に証明しようとしています。
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